2011年04月26日

分詞構文

分詞構文とは従属節が主節の時制と同時というのを表す構文であるが

前回の分詞構文のところで、Having 過去分詞を使って主節の時制より以前の出来事を表す
ことも可能であると解説しました。そして主節よりも後の出来事は分詞構文では表せないとも
書きました。

しかし、一つ例外があります。

He left home,and arrived at the station.

→He left home, arriving at the station.
となります。これは分詞構文が主節の時制よりも後になっています。
これは正解の解答です。
彼が「出発すること」によって、「駅に着く」という表裏一体というか何かをすることによって
結果が導かれるような場合は、分詞構文で書くことができるのです。
その場合、分詞に変えるのは時間が後の方を分詞にする。



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posted by マイケル at 14:15| Comment(0) | 英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分詞構文

After I watched TV, I did my homework.

→Having watched TV, I did my homework.

は可能だが

Before I did my homework, I watched TV.

の分詞構文はできない。
posted by マイケル at 14:04| Comment(0) | 英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

分詞構文

分詞構文の豆知識

『主節と従属節の主語が違う時』

As I was ill, I could not go swimming.
→Being ill, I could not go swimming.

となるわけだが、

たとえば
As he was ill, she ・・・・.
→He being ill, she ・・・・.
または
→Him being ill, she ・・・・.
となる。

His being ill, she ・・・・.は beingが動名詞となってしまうのでダメ!

posted by マイケル at 13:45| Comment(0) | 英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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